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「ビオトープコンテンツを活用したビジネスモデルの創造」実証事業について


                                                    2010/07/08


UNISON会員各位様


 UNISONでは、「ビオトープコンテンツを活用したビジネスモデルの創造」をテーマとした事業として、
環境教育とITを結びつけたモデル事業の提案を札幌市教育委員会様へ実施してきました。
この提案を受けていただき、駒岡小学校をご紹介いただき、IT技術やIT機材を活用した実証実験を
実施することになりました。

 駒岡小学校では、野鳥の観察や学校林を用いた教育など、周辺の自然環境を活かした教育を積極的に
行っており、ITを活用した環境教育モデルには最もふさわしい学校であり、全国的に見ても前例がな
い、屋上ビオトープで「緑の環境デザイン賞」において最上位の国土交通大臣賞を受賞するなど、高く
評価されています。
屋上ビオトープは本年5月末に完成し、先日、上田市長への報告会が行われたところです。

 UNISONとしては、7月8日(本日)開催される「開校60周年記念教育実践発表会」へ参加させてい
ただき、屋上ビオトープをはじめとした駒岡小学校周辺を一望できるネットワークカメラ「屋上ビオト
ープカメラ」の設置やビデオカメラの貸し出し、電子黒板設置・活用の支援等を行っており、さらにUN
ISON専用ブースを設置させていただき、昨年度配備された大型ディスプレイを活用しての「屋上ビオト
ープカメラ」映像や環境教材コンテンツの配信等を行います。

 当日は、市内小学校の先生や地域の方々など100名を超える方が参加されます。
UNISONといたしましては、環境教育へのIT事業の取り組みについて、その認知度や理解度を高めるこ
とで、駒岡小学校をモデルとした環境教育事業の拡大につなげ、市内小中学校に向けた教育コンテンツ
を、コンテンツクラウド(仮称)から配信し、いつでも利活用できる教育コンテンツサービス提供環境
の整備を進め、今後のビジネスチャンスと事業の拡大を目指します。