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平成23年度 仮想化等技術研修 実践サーバー仮想化変換 P2Vハンズオン VMware編




今回のセミナーは、仮想化技術への取り掛かりのお役にたつ、現行システムをもっともスムーズに仮想化するP2V(Phisical to Virtual - 物理マシン仮想化変換)について。
VMware vShpere(ESX/ESXi)をターゲットに、前提となる仮想化技術/VMwareの基礎から始まり、P2Vの具体的な操作手順、Windows/Linuxそれぞれのポイントについて初歩から具体的に説明。 今回はハンズオンでの少人数構成にて実施しました。
これまでのSaaS環境での経験を生かしUNISON研究員が講師となり、IT企業2社より4名のご参加をいただきました。

 ハンズオンでは、各位に複数台のPCを割当て、仮想環境の説明と仮想マシンの実際の構築ハンズオン、V2Vによる基礎シミュレーションから実際のWidnows,LinuxのP2Vを実施し、少人数ながらそのぶんきめ細かい部分まで説明できた活気ある研修となりました。


プログラム

  • 仮想化と仮想化メリット
  • VMware vShpereについて
  • VMware ESX/ESXiについて
  • VMware vCenter Serverについて
  • VMwareの費用
  • VMwareのインストール
  • ディスク、データストア、ネットワークについて
  • ハンズオン:仮想マシンの作成 (Windows NT4)
  • VMware仮想マシンの構成ファイル
  • VMwareのエディション
  • vShpereキットのエディション
  • 仮想マシンについて
  • ディスクのコピーについて-バックアップと同じ問題-
  • VMwareのP2Vツール
  • VMware vCenter Converter Standalone(VCS)について
  • VCSのP2Vパターン,VCSを使わないパターン、P2Vできないパターン
  • P2Vの事前準備について
  • 古いWindowsのP2Vについて
  • ハンズオン:WidnowsNTのP2V(V2VによるP2Vイメージ)
  • ハンズオン:Windows2003のP2V(ESXに直接デプロイ)
  • ハンズオン:VCSによるLinuxマシンのP2V(RHEL)
  • ハンズオン:ブートの問題の解決

実践サーバー仮想化変換 P2Vハンズオン VMware編 アンケート集計結果


今回はもともと定数を少人数に想定していましたがコアな内容もあってか あまり多くの方におこしいただくことにはなりませんでした。 しかし却ってその分、1名あたり複数台のPCを使用したハンズオンを実施することができ、 仮想マシンの作成からP2Vの複数のパターンを実習できるセミナーとなりました。 若干時間が押してしまいましたが、参加者各位が熱心にハンズオンにあたって いただけた活気あるセミナーとすることができました。
アンケートにご回答いただけた方全員より「満足している」の評価をいただきました。 理解度の評価については全員が「よく理解できた」「まあまあ理解できた」、 セミナーのレベルについてもの「とても高い」「まあまあ高い」の評価をいただき、 皆様のお役に立てたことを確認できました。 皆様からお寄せいただきましたご意見ご要望等は、今後の企画内容の参考とさせていただきます。 参加者各位におかれましてはお忙しいところお越し頂き誠にありがとうございました。
アンケート集計結果

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